Friday, November 5, 2021

日本映像学会写真研究会 第7回研究発表会

 11月7日(日)日本映像学会写真研究会 第7回研究発表会がオンラインで開催されます。事前登録制で、締切は11月6日(土)12時です。

関心のある方はぜひご参加下さい!

https://sites.google.com/site/jasiasshaken/

Saturday, October 16, 2021

動画配信 東川賞受賞作家フォーラム

8月1日に行われた東川賞受賞作家フォーラムの動画が12月31日まで配信されています。

莫毅氏、瀬戸正人氏、白石ちえこ氏とのトークに参加しました。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLizAwKF12r515DjFHj4C9yo81CR_me8Dm 

Saturday, October 9, 2021

動画配信「肖像写真とスナップショット」

先日横浜市民ギャラリーで行われた田代一倫さんとの対談の動画が配信されました。11月30日までの公開です。

https://www.youtube.com/watch?v=HIAkv5lGxZQ

Wednesday, October 6, 2021

展覧会「あかしtestaments」青森県立美術館


 週末の10月9日から青森県立美術館ではじまる展覧会「東日本大震災10年 あかしtestaments」を李静和さん、高橋しげみさんと企画しました。

http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/20211009/

https://bijutsutecho.com/magazine/news/promotion/24722

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キュレーターからのメッセージ

かつて生じたことで、歴史にとって、失われたと見なされるものは何ひとつない

― ヴァルター・ベンヤミン/『歴史の概念について』

東日本大震災から10年。甚大な被害をもたらしたあの災禍以降、被災地においては、将来の災害に備える社会基盤が次々と整えられ、被害の教訓を後世へ伝える数々の伝承施設が建設され、さらには「復興」を祝うイベントが開催されてきました。しかし、これらが達成される過程で、私たちは時に、被災地の現場からの声がかき消されてゆくのを目にすることになりました。震災という出来事は、一方で、まさにそのような「小さな声」に耳を傾けることの重要性を教えるものではなかったでしょうか。

周年記念日から半年以上を経た今、「東日本大震災10年」という言葉が既にどこか時機を逸したように響くほど、刻一刻とあの出来事が遠のいていく中で、封じ込められた叫びを知る私たちが、それらを救い出すために何ができるのか。このことを考えるために、4人のアーティストを招きました。北島敬三、コ・スンウク、豊島重之、山城知佳子。時代の趨勢から取りこぼされてゆくものに目を向けてきた彼らは、その姿勢の一貫性と純度において稀有なアーティストたちです。彼らの写真、映像、インスタレーションが、縄文時代の鼓動を伝える青森県立美術館の空間に広がる時、その作品の連鎖がともす「灯(あかし)」は、「小さな声」の「証(あかし)」となることでしょう。そしてその中に、私たちは一瞬目にするかもしれません。かつて生じたことを、何ひとつ失うことのないあの<歴史>の姿を。

(キュレーター: 李静和、倉石信乃、高橋しげみ)

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展覧会は来年1月23日まで。遠方にお住まいの方も、もし何か機会がありましたら、お出かけいただければ幸いです。




Monday, September 27, 2021

対談「肖像写真とスナップショット」


10月2日(土)13:30-15:00,横浜市民ギャラリーで開催中の新・今日の作家展2021「日常の輪郭」の関連イベントで出品作家の田代一倫さんと対談します。田代一倫と百瀬文といういずれも注目すべき二人からなる展覧会も楽しみです。

対談「肖像写真とスナップショット」
田代一倫×倉石信乃(写真批評家・明治大学教授)
10月2日(土)13:30-15:00 会場:横浜市民ギャラリー4階アトリエ

充実したインタヴューと田代+百瀬対談が配信されています。
https://ycag.yafjp.org/exhibition/new-artists-today-2021/







Wednesday, September 22, 2021

文学・環境学会NEWSLETTER


文学・環境学会のNEWSLETTER最新号にエッセーを寄稿しました。

「青絶、黒絶の地平から」『文学・環境学会NEWSLETTER』No.50、2021年6月。


Saturday, September 11, 2021

岸幸太写真集『傷、見た目』刊行記念トーク【配信】

 


8月に開催した岸幸太写真集『傷、見た目』刊行記念トークに参加しました。そのアーカイヴ配信を開始されています。ぜひお立ち寄り下さい。

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岸幸太写真集『傷、見た目』刊行記念トーク
浜昇(写真家)×倉石信乃(詩人・批評家)×岸幸太
司会:衣笠真二郎(編集者・ソリレス書店)
トーク視聴:500円
釜ヶ崎、山谷、寿町に暮らす人々の姿や物の在りようを数多く捉えた稀有なドキュメンタリー、写真集『傷、見た目』(2021年3月刊行)について、その出版に携わった浜昇(発行者)、倉石信乃(寄稿者)、衣笠真二郎(編集者)とともに作者である岸幸太のこれまでの活動を振り返りながら、ドヤ街と呼ばれる街で人を撮ること、ものを撮ることなど、写真集の解説とともにその意義を議論しました。写真展「連荘1」に合わせて刊行された写真集『連荘1』の解説も行っています。
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▼ご視聴申込はコチラ
【視聴期間】2021/9/7(火)12時〜12/31(金)20時
お申し込み後、視聴期間内でしたらいつでも何度でもご覧いただけます。