Thursday, December 5, 2019

作品と図書の展示「グラデーションを歩く」@生田図書館Gallery ZERO

明治大学生田図書館Gallery ZEROで明日から開催される作品と図書の展示「グラデーションを歩く」に参加しています。管啓次郎さんの研究室との共同企画です。12月23日(月)まで、詳しくは以下をご覧下さい。

https://www.atpress.ne.jp/news/200283

Monday, November 11, 2019

シンポジウム「動物のいのち」2

11月30日(土)明治大学中野キャンパスで、大学院総合芸術系主催の「動物」をテーマにしたシンポジウムがあり、私も参加します。ぜひお気軽にお越し下さい!

シンポジウム「動物のいのち」2

ヒトは他の動物たちに何を負っているのか?

赤阪友昭(写真家)
石倉敏明(芸術人類学/秋田公立美術大学)
AKI INOMATA (美術家)
今貂子(舞踏家)
奥野克巳(文化人類学/立教大学)
温又柔(小説家)
金井真紀(文筆家・イラストレーター)
倉石信乃(美術史/明治大学)
管啓次郎(比較詩学/明治大学)
内藤まりこ(日本文学/明治大学)
分藤大翼(映像人類学/信州大学)
松田法子(建築史/京都府立大学)
山崎阿弥(声のアーティスト、美術家)
結城正美(環境文学/金沢大学)

2019年11月30日(土)14: 00 - 18: 30
明治大学中野キャンパス5階ホール
入場無料/予約不要


明治大学理工学研究科<総合芸術系>主催

Monday, October 21, 2019

『ハーパーズ バザー』2019年12月号

ロバート・フランク氏がさる9月9日に亡くなり、キャリアの初期に彼が仕事をした『ハーパーズ バザー』の最新号では、「追悼の意を込め、その写真家人生を振り返る」特集頁を設けています。意を尽くせませんでしたが、短い文章を寄稿しました。

(見出し)「本質を見つけ続けた目が写したもの」『ハーパーズ バザー』2019年12月号、238-239頁。

1995年、横浜美術館で「ロバート・フランク−ムーヴィング・アウト」展が開催され、この企画に携わりました。以下は、フランク氏が同館の「こどものアトリエ」に残していった「痕跡」をめぐる追悼記事です。
https://yokohama.art.museum/blog/2019/09/post-528.html

Sunday, October 13, 2019

ARICA「終わるときがきた−ベケット『ロッカバイ』再訪」報告


7月に表象文化論学会第14回大会(京都大学)で上演されたARICA「終わるときがきた−ベケット『ロッカバイ』再訪」について、ベルリン自由大学の中島那奈子さんが下記の『REPRE』 37号でレポートして下さいました。
https://www.repre.org/repre/vol37/conference14/performance/



Wednesday, September 25, 2019

対談 新・今日の作家展2019「対話のあとさき」横浜市民ギャラリー

 横浜市民ギャラリーで開催中の新・今日の作家展2019「対話のあとさき」が開催中。今週末9月28日(土)15:00から、出品作家の写真家・原美樹子さんと対談します。ぜひご参加下さい。

関連するインタヴューもHPに掲載されています。



Wednesday, September 18, 2019

鼎談 「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」国立新美術館

9月22日(日)14:00〜16:00、国立新美術館3階講堂で、同館にて開催中の展覧会「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」のアーティストトークに北島敬三さん(出品作家)、橋本一径さんと参加します。ぜひお立ち寄り下さい!
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/

Friday, August 30, 2019

ギヨーム・シモノー『マーダー』

カナダの写真家ギヨーム・シモノーの新刊写真集の付録にエッセーを寄稿しました。

Shino Kuraishi, "Crows As Messengers of Good News," in a booklet of Guillaume Simoneau Murder(Mack, 2019), n.p.【和文:「カラスたち、または果報の使者」ギヨーム・シモノー『マーダー』付録、マック、2019年、n.p.】

写真集は、深瀬昌久の写真集『鴉』に対するオマージュであり、かつシモノー自身による、鴉という生き物とその比喩形象をめぐるオルタナティヴな私的注釈のようです。