Tuesday, July 27, 2021

『現代詩手帖』8月号

 

『現代詩手帖』8月号のリレー連載「わたしが詩を書くとき」に小文を寄稿しました。

「なぜベストをつくさないのか わたしが詩を書くとき」『現代詩手帖』第64巻・第8号、2021年8月号、18頁。


Monday, July 26, 2021

鷹野隆大 毎日写真1999-2021

 

国立国際美術館で開催中の展覧会「鷹野隆大 毎日写真1999-2021」の図録に寄稿しました。

「無防備であること—鷹野隆大の写真」国立国際美術館編『鷹野隆大 毎日写真1999-2021展図録』国立国際美術館・朝日新聞社、2021年、19-22頁。【英訳: "Being Defenceless: The Photography of Takano Ryudai," translated by Pamela Miki Associates, The National Museum of Art, Osaka(ed.), Takano Ryudai: Daily Photographs 1999-2021(exhibition catalogue)(The National Museum of Art, Osaka and The Asahi Shimbun, 2021), 23-26.】

展覧会は9月23日まで。https://www.nmao.go.jp/events/event/takano_ryudai/

Monday, July 5, 2021

Review of Japanese Culture and Society 31(2019)

 


Review of Japanese Culture and Society 最新号(31号)は「平成時代の写真」特集。すでにオンライン版が出ていましたが書籍版でも刊行されました。2015年にphotographers' gallery press no.13に寄稿した「似島」についての論考と、同年『デイリー東北』に寄稿した笹岡啓子展のレビューの二つが翻訳・収録されました。

"The Position of Ninoshima," translated by Ellen Tanaka, Jason Beckman, and Mikiko Hirayama, Review of Japanese Culture and Society 31(2019), 160-186.


"Linking Disaster to Natural History, A Visit to Sasaoka Keiko's Exhibition: Tanesashi, Ninoshima (Hachinohe City Museum of Art), translated by Daryl Maude, Review of Japanese Culture and Society 31(2019), 187-188.


Tuesday, June 1, 2021

新・晴れた日 篠山紀信

 

 
東京都写真美術館で開催中(本日再開)の展覧会「新・晴れた日 篠山紀信」に関連して、発行された美術館ニュースeyesで篠山紀信さんの聞き手を務めました。

篠山紀信・倉石信乃(聞き手)「Interview 新・晴れた日 篠山紀信」『東京都写真美術館ニュース eyes 105』2021年、1-6頁。

https://topmuseum.jp/contents/images/eyes/eyes105.pdf


ノーカット版も公開されています。

http://topmuseum.jp/contents/details/2021/01_shinoyama/eyes_online_shinoyama_0601.pdf


展覧会は8月15日(日)まで開催しています。

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4019.html




Sunday, May 16, 2021

書評 「写真の都」物語: 名古屋写真運動史 1911-1972

 

標記の書評を『図書新聞』に寄稿しました。名古屋市美術館学芸員の竹葉丈さんの編著で、先頃行われた同館での展覧会図録を兼ねた出版です。

「書評 竹葉丈編著『「写真の都」物語 名古屋写真運動史1911-1972』」『図書新聞』第3496号、2021年5月22日、6頁/WEB。

Saturday, May 15, 2021

日本映像学会報 No.191

 

最新号の日本映像学会報に昨年度の写真研究会の活動報告を寄稿しました。WEB版が公開されています。

「学会組織活動報告 写真研究会」、『日本映像学会報』No.191、2021年、12-13頁、WEB。

https://jasias.jp/wp-content/uploads/2021/05/JASIAS_NewsLetter191.pdf

Friday, May 14, 2021

篠田優写真展「有用な建築」

 

当研究室に所属する写真家でalt mediumの運営メンバー、篠田優さんの個展が今週末15日(土)まで、東京・原宿の表参道画廊で開催中です。写真家によれば、「長野県の松代に取材する2017年より継続中のプロジェクトから、大本営予定地跡の内部や、周辺に廃棄された掘削時の石屑を被写体とした写真群を出展いたします」とのことです。

「有用な建築」とは昭和天皇の長野への行幸時の発言を参照して得られた言葉です。残りわずかな会期で、しかもおすすめするにはためらわれる感染症の拡大状況ですが、タイトルに込められた真意を会場でご確認いただければと思います。

http://www.omotesando-garo.com/link.21/shinoda_05.html