Tuesday, July 11, 2017

荒木経惟 写狂老人A

東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の展覧会「荒木経惟 写狂老人A」の図録のため、荒木さんにインタビューを行いました。

「荒木経惟インタビュー」(聞き手:倉石信乃)、荒木経惟著、吉田久恭・網野奈央・北澤ひろみ・福士理編『写狂老人A』河出書房新社、2017年、162-171頁。

会期中、展覧会のゲストキュレーター、北澤ひろみさんと対談を行います。

対談「写狂老人Aについて考える」日時:2017年8月12日[土]18:00 ─ 19:00
出演:倉石信乃(明治大学理工学研究科総合芸術系教授)× 北澤ひろみ(本展ゲストキュレーター)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(展示室内)
申込不要(参加には当日入場券が必要です。また参加状況により入場制限を行う場合があります。)

展覧会は9月3日(日)まで。
https://www.operacity.jp/ag/exh199/




Sunday, July 2, 2017

中平卓馬『沖縄』

中平卓馬さんの写真集『沖縄』が出版されました。ラットホールギャラリーの綿谷修さん、写真家の米田拓朗さんと編集を担当しました。また論文と編集後記を執筆しています。

「人と動物—後期中平卓馬の写真」、中平卓馬『沖縄』ラットホールギャラリー、2017年、n.d.
「後記」、同書、n.d.【英訳:Shino Kuraishi, "Editor's Note," translated by Caroline Mikako Elder, Takuma Nakahira, Okinawa(Tokyo: Rat Hole Gallery, 2017), n.d.】

Saturday, June 3, 2017

IMA 写真家と言葉

最新号の『IMA』の特集「写真家と言葉」に、中平卓馬についての文章を寄稿しました。

「やさしい夜に—転換期の中平卓馬」、『IMA』Vol.20、Summer 2017、64-67頁。
http://imaonline.jp/imamagazine/vol20.html

Wednesday, May 24, 2017

シンポジウム 「アーカイヴ」再考—表現者たちにとっての保存と展示

6月4日(日)早稲田大学で開催される第51回アメリカ学会年次大会において、シンポジウム「アーカイヴ再考—表現者たちにとっての保存と展示」に討論者として参加します。聴講ご希望の方は登録が必要とのこと。詳しくは下記URLをご覧下さい。

【部会 A 「アーカイヴ」再考:表現者たちにとっての保存と展示】  
司会:波戸岡景太(明治大学)
報告:石原剛(早稲田大学)「マーク・トウェイン研究とアーカイヴ」  
   落合明子(同志社大学)「『アフリカ系というレンズ越しに』アメリカをみる:
   NMAAHC 設立の意義と課題」 
   和田光弘(名古屋大学)「史料論とアーカイヴ」
討論:倉石信乃(明治大学)
http://www.jaas.gr.jp/meeting.html

Tuesday, May 23, 2017

書評 『挑発する写真史』

金村修・タカザワケンジ著『挑発する写真史』の書評を書きました。

「書評 金村修・タカザワケンジ『挑発する写真史』」、『図書新聞』第3304号、2017年5月27日号。

Thursday, May 18, 2017

風に吹かれて・・・2017 "テントは世界を包む"

治大学教養デザイン研究科主催のイベントに参加します。明治大学和泉キャンパス内に風変わりなアジールが出現する一週間のうち、「写真の日」の6月1日(木)に「中平卓馬と沖縄」というテーマでお話しします。翌2日には新城郁夫さんによる阿波根昌鴻についての講演も。さらには、岸幸太さんの伊江島に取材した新作写真の展示など、盛りだくさんの一週間です。ぜひ遊びに来て下さい!

http://www.meiji.ac.jp/humanity/special_themes/speciallecture2017.html
http://www.meiji.ac.jp/humanity/special_themes/6t5h7p00000o5126-att/6t5h7p00000o5152.pdf

Tuesday, April 25, 2017

浜昇写真展関連シンポジウムに寄せて


4月23日(日)、沖縄県立美術館で開催されたシンポジウムに寄せる短文を『沖縄タイムス』に寄稿しました。

「浜昇写真展シンポに寄せて」『沖縄タイムス』2017年4月20日。


4月23日(日)まで同館県民ギャラリーと沖縄市のギャラリーラファイエットで浜昇写真展「沖縄という名」が開催され、関連シンポジウムと併せて見に出かけました。45年に及ぶ沖縄・奄美の島々への取材による、同名の写真集刊行を記念した企画で、素晴らしいものでした。