Sunday, September 20, 2020

連載「写真±」第2回類似

オンラインの写真誌『FOUR-D』に連載の第2回目のテクストが掲載されました。

倉石信乃「ミメーシス覚書 山城知佳子《創造の発端—アブダクション/子供—》」連載「写真±」(倉石信乃×清水穣) 第2回類似、『FOUR-D』、2020年9月13日。

https://note.com/four_d_magazine/n/n28321e9000cd



Friday, September 4, 2020

imshow

先月の備忘録。8月8日(土)、Kanzan Galleryで開催していた企画展imshowのトーク・イベントに参加、出品作家の遠藤祐輔、金川晋吾、金村修各氏と(私はオンラインで参加)。展覧会は、キュレーターがかなり展示に介入しながら、あまり前面にコンセプトを出さずに結果的に作家を引き立てる、面白い試みでした。以下はキュレーターの岡田翔氏のサイトから。

https://kakeru-okada.com/exhibition-imshow-20200805-20200830


Wednesday, July 15, 2020

連載「写真±」第1回観光

noteに移行した写真批評誌『FOUR-D』に寄稿しました。毎回、清水穣さんと同一テーマで執筆するという趣向の連載で、初回のテーマは観光。私の文章は、前に書いた「やさしい夜に—転換期の中平卓馬」(『IMA』Vol.20、2019年夏号所収)というエッセーの続編でもあります。

倉石信乃「やさしさについて」、連載「写真±」(倉石信乃×清水穣) 第1回観光、『FOUR-D』、2020年7月12日。
https://note.com/four_d_magazine/n/nea111f856ef9





Monday, June 1, 2020

図書の譜

『図書の譜:明治大学図書館紀要』に文献紹介を寄稿しました。

「研究用基礎資料紹介 五十殿利治監修『美術批評家著作選集』全21 巻(ゆまに書房、2010-2017年)」、『図書の譜』第24号、2020年3月、75-78頁。

上記選集の情報は以下のとおりです。

Sunday, April 5, 2020

『舞台芸術』23

『舞台芸術』23の特集の一つ「豊島重之追悼」に、彼の晩年の仕事について寄稿しました。昨年八戸で開催されたイベント「書とダンスのディプティク2019「シヒアカリblind brightness」」とそのシンポジウムに参加した経験をもとに書きました。

「しひあかりの身体性—豊島重之の思考について」、京都造形芸術大学舞台芸術研究センター編『舞台芸術』23、角川文化振興財団、2020年3月、79-90頁。

Thursday, February 20, 2020

清水穣『デジタル写真論 イメージの本性』

清水穣さんの新著に、過去に清水さんと行なった二つの対談 (「写真の入口」「写真の出口」) が収録されました。

清水穣『デジタル写真論 イメージの本性』東京大学出版会、2020年、169-209頁。
http://www.utp.or.jp/book/b491795.html

Friday, February 14, 2020

新・今日の作家展2019 対話のあとさき 記録集

昨秋に横浜市民ギャラリーで開催された「新・今日の作家展2019 対話のあとさき」の記録集が刊行されました。出品作家で写真家の原美樹子さんとの対談が載録されています。

原美樹子・倉石信乃「対談 時の厚み、時の手触り—「スナップショット」に託すもの」、大塚真弓編『新・今日の作家展2019 対話のあとさき 記録集』横浜市民ギャラリー、2020年、n.p.