Thursday, September 21, 2017

クロストーク「爆心地の写真」

横浜市民ギャラリーで明日22日(金)から始まる、新・今日の作家展2017「キオクのかたち/キロクのかたち」の関連イベント、クロストーク「爆心地の写真」に出品作家の笹岡啓子さん、映像作家・キュレーターの小原真史さんと参加します。

クロストーク「爆心地の写真」笹岡啓子×倉石信乃(明治大学教授、写真史)× 小原真史(映像作家、キュレーター)10月1日(日)14:30~16:00
会場|4階アトリエ

新・今日の作家展の詳細は以下のとおりです。

Monday, August 28, 2017

研究会「今、写真を考える」

明日、京都の同志社女子大学で写真に関する研究会が開催されます。土屋誠一さんとともに報告者となり、前川修さん、佐藤守弘さんも加わったディスカッションにも参加します。

研究会「今、写真を考える」
日時:8月29日(火)15時から会場:同志社女子大学今出川キャンパス純正館308教室
報告:15時~15時40分土屋誠一(沖縄県立芸大)「われわれは何をもって〈写真〉とみなすのか 写真の条件の(再)確認」

15時45分~16時25分倉石信乃(明治大学)「島嶼性と写真記録」
ディスカッション:16 時40 分~18 時報告者+司会 前川修(神戸大学)コメンテイター 佐藤守弘(京都精華大学)

共催:科学研究費補助金 基盤研究(B)「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」研究代表者 前川修(神戸大学)研究課題番号17H02286 

Tuesday, August 8, 2017

ImaginAsia 2017

私たちの大学院プログラム*が2009年から参加している国際学会・ワークショップ「ImaginAsia」は、8月4日から「Tokyo: A Trans-Asian City」と題して明治大学駿河台キャンパスをベースに開催中です。National Chengchi University(Taiwan)、Chulalonkorn University(Thailand)、Birmingham City University(U.K.)、Nanyang Academy of Fine Arts(Singapore)の教授・学生に加え、国内から京都府立大学と明治大学情報コミュケーション学部の学生さんも参加しています。明日午後1時からは、映像制作ワークショップの最終プレゼンテーションが駿河台キャンパスアカデミーコモンで行われます。

管啓次郎さんによる「ImagiaAsia 2017」の見事なステイトメントは以下からご覧下さい。
http://monpaysnatal.blogspot.jp/2017/08/imaginasia-2017.html

*今年度から、理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系から建築・都市学専攻総合芸術系へ改組・移行しました。

Tuesday, July 11, 2017

荒木経惟 写狂老人A

東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の展覧会「荒木経惟 写狂老人A」の図録のため、荒木さんにインタビューを行いました。

「荒木経惟インタビュー」(聞き手:倉石信乃)、荒木経惟著、吉田久恭・網野奈央・北澤ひろみ・福士理編『写狂老人A』河出書房新社、2017年、162-171頁。

会期中、展覧会のゲストキュレーター、北澤ひろみさんと対談を行います。

対談「写狂老人Aについて考える」日時:2017年8月12日[土]18:00 ─ 19:00
出演:倉石信乃(明治大学理工学研究科総合芸術系教授)× 北澤ひろみ(本展ゲストキュレーター)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(展示室内)
申込不要(参加には当日入場券が必要です。また参加状況により入場制限を行う場合があります。)

展覧会は9月3日(日)まで。
https://www.operacity.jp/ag/exh199/




Sunday, July 2, 2017

中平卓馬『沖縄』

中平卓馬さんの写真集『沖縄』が出版されました。ラットホールギャラリーの綿谷修さん、写真家の米田拓朗さんと編集を担当しました。また論文と編集後記を執筆しています。

「人と動物—後期中平卓馬の写真」、中平卓馬『沖縄』ラットホールギャラリー、2017年、n.d.
「後記」、同書、n.d.【英訳:Shino Kuraishi, "Editor's Note," translated by Caroline Mikako Elder, Takuma Nakahira, Okinawa(Tokyo: Rat Hole Gallery, 2017), n.d.】

Saturday, June 3, 2017

IMA 写真家と言葉

最新号の『IMA』の特集「写真家と言葉」に、中平卓馬についての文章を寄稿しました。

「やさしい夜に—転換期の中平卓馬」、『IMA』Vol.20、Summer 2017、64-67頁。
http://imaonline.jp/imamagazine/vol20.html

Wednesday, May 24, 2017

シンポジウム 「アーカイヴ」再考—表現者たちにとっての保存と展示

6月4日(日)早稲田大学で開催される第51回アメリカ学会年次大会において、シンポジウム「アーカイヴ再考—表現者たちにとっての保存と展示」に討論者として参加します。聴講ご希望の方は登録が必要とのこと。詳しくは下記URLをご覧下さい。

【部会 A 「アーカイヴ」再考:表現者たちにとっての保存と展示】  
司会:波戸岡景太(明治大学)
報告:石原剛(早稲田大学)「マーク・トウェイン研究とアーカイヴ」  
   落合明子(同志社大学)「『アフリカ系というレンズ越しに』アメリカをみる:
   NMAAHC 設立の意義と課題」 
   和田光弘(名古屋大学)「史料論とアーカイヴ」
討論:倉石信乃(明治大学)
http://www.jaas.gr.jp/meeting.html