7月22日(木)、新宿・コニカミノルタプラザで行われた第10回・2008年度フォトプレミオ大賞と特別賞、入賞者の受賞式に出席。ゲスト審査員を務めたため。併せて刊行された『2008年度フォトプレミオ受賞作品集』(コニカミノルタフォト・プレミオ事務局、2009年7月)に小文「写真は不可避」を寄稿(42-43頁)。大賞は徳田敬太氏、特別賞は石本卓史氏と井上麻衣氏。旅の写真が多い一年だった。年度賞受賞写真展は31日(金)まで。
http://konicaminolta.jp/plaza/
Tuesday, July 28, 2009
Tuesday, July 21, 2009
今日の写真2009 第8回
「今日の写真2009」、『アサヒカメラ』2009年8月号(169-173頁)。
第8回目のゲストは写真家の金村修さん。『BRUTUS』の写真特集、石塚元太良、小山泰介、佐内正史、豊原康久、また同時期に発売された以下の二冊の本が話題に。
ホンマタカシ『たのしい写真』(2009年、平凡社)
金村修『漸進快楽写真家』(2009年、同友館)
第8回目のゲストは写真家の金村修さん。『BRUTUS』の写真特集、石塚元太良、小山泰介、佐内正史、豊原康久、また同時期に発売された以下の二冊の本が話題に。
ホンマタカシ『たのしい写真』(2009年、平凡社)
金村修『漸進快楽写真家』(2009年、同友館)
Tuesday, June 23, 2009
今日の写真2009 第7回
「今日の写真2009」、『アサヒカメラ』2009年7月号(199-203頁)。
第7回目のゲストは写真史家・東京都写真美術館専門調査員の金子隆一さん。山崎博、明治期の「横浜写真」、田本研造、エグルストンなどが話題。
第7回目のゲストは写真史家・東京都写真美術館専門調査員の金子隆一さん。山崎博、明治期の「横浜写真」、田本研造、エグルストンなどが話題。
Tuesday, June 9, 2009
「吉増剛造展 光の棘」対談
今週末に詩人の吉増剛造さんと対談を行います。
名古屋の中京大学C・スクエアで開催中の「「吉増剛造展 光の棘」関連事業の一つです。
○吉増剛造×倉石信乃(批評家)対談
日 時 6月13日(土)15:00~16:30
会 場 C・スクエア(予定)
入場無料 予約不要
以下は展覧会のお知らせです。
第90回 吉増剛造展 光の棘
会 期 2009年5月25日(月)-6月20日(土)
休 館 日曜
開館時間 午前9時-午後5時 入場無料
C・スクエアの企画展は今回で90回を数えることになり、「吉増剛造展 光の棘 Epines de lumiere」で臨みます。吉増さんは国際的に評価の高い、わが国を代表する詩人です。詩人はもちろんことばを業とするものですが、吉増さんの表現はことばのみならず、五感や全身を駆使するというまことに特異で先鋭的なものです。今回の展観では吉増剛造さんの多岐にわたる表現のうちでも、とくにビジュアル表現者としての側面をご紹介したく企画したものです。今年度の毎日芸術賞を受賞した『表紙 omote-gami』(思潮社)と、gozoCinéとして知られる映像作品19作を収めたDVDブック『キセキ』(オシリス)を核としつつ、写真・映像・打刻銅板・原稿など多彩な展示で皆さまをお迎えします。ぜひ足をお運びください。
展覧会概要 http://www.chukyo-u.ac.jp/c-square/2009/90/90top.html
アクセス http://www.chukyo-u.ac.jp/koho/gaiyo/map/kotu.html
名古屋の中京大学C・スクエアで開催中の「「吉増剛造展 光の棘」関連事業の一つです。
○吉増剛造×倉石信乃(批評家)対談
日 時 6月13日(土)15:00~16:30
会 場 C・スクエア(予定)
入場無料 予約不要
以下は展覧会のお知らせです。
第90回 吉増剛造展 光の棘
会 期 2009年5月25日(月)-6月20日(土)
休 館 日曜
開館時間 午前9時-午後5時 入場無料
C・スクエアの企画展は今回で90回を数えることになり、「吉増剛造展 光の棘 Epines de lumiere」で臨みます。吉増さんは国際的に評価の高い、わが国を代表する詩人です。詩人はもちろんことばを業とするものですが、吉増さんの表現はことばのみならず、五感や全身を駆使するというまことに特異で先鋭的なものです。今回の展観では吉増剛造さんの多岐にわたる表現のうちでも、とくにビジュアル表現者としての側面をご紹介したく企画したものです。今年度の毎日芸術賞を受賞した『表紙 omote-gami』(思潮社)と、gozoCinéとして知られる映像作品19作を収めたDVDブック『キセキ』(オシリス)を核としつつ、写真・映像・打刻銅板・原稿など多彩な展示で皆さまをお迎えします。ぜひ足をお運びください。
展覧会概要 http://www.chukyo-u.ac.jp/c-square/2009/90/90top.html
アクセス http://www.chukyo-u.ac.jp/koho/gaiyo/map/kotu.html
Monday, June 8, 2009
北島敬三『THE JOY OF PORTRAITS』
北島敬三さんの全2巻・874頁に及ぶ写真集が刊行されました。以下の2本のテクストを寄稿しています。
・「顔の名宛−北島敬三《PORTRAITS》」、北島敬三『THE JOY OF PORTRAITS』Rat Hole Gallery、2009年、674-681頁。[英訳:"Naming the Faces: Keizo Kitajima's Portraits"(trans. Yoshiaki Kai and Emily Ackerman), Keizo Kitajima, THE JOY OF PORTRAITS(Tokyo: Rat Hole Gallery, 2009), 682-689.]
・「遭遇の技術−北島敬三のスナップショット」、同書、690-701頁。[英訳:"The Technique of Encounter: Snapshots by Keizo Kitajima"(trans. Yoshiaki Kai and Emily Ackerman), ibid, 702-713.]
書籍の情報は以下のとおりです。
http://www.buenobooks.com/hyst/index.html
現在、展覧会「KEIZO KITAJIMA:PORTRAITS」も東京・青山のラットホールギャラリーで開催中です。7月5日まで。
www.ratholegallery.com/
8月末から東京都写真美術館でも個展が開催されます。こちらも注目です。
http://www.syabi.com/schedule/schedule.shtml
・「顔の名宛−北島敬三《PORTRAITS》」、北島敬三『THE JOY OF PORTRAITS』Rat Hole Gallery、2009年、674-681頁。[英訳:"Naming the Faces: Keizo Kitajima's Portraits"(trans. Yoshiaki Kai and Emily Ackerman), Keizo Kitajima, THE JOY OF PORTRAITS(Tokyo: Rat Hole Gallery, 2009), 682-689.]
・「遭遇の技術−北島敬三のスナップショット」、同書、690-701頁。[英訳:"The Technique of Encounter: Snapshots by Keizo Kitajima"(trans. Yoshiaki Kai and Emily Ackerman), ibid, 702-713.]
書籍の情報は以下のとおりです。
http://www.buenobooks.com/hyst/index.html
現在、展覧会「KEIZO KITAJIMA:PORTRAITS」も東京・青山のラットホールギャラリーで開催中です。7月5日まで。
www.ratholegallery.com/
8月末から東京都写真美術館でも個展が開催されます。こちらも注目です。
http://www.syabi.com/schedule/schedule.shtml
Sunday, May 24, 2009
箱山直子写真展 New Gardens
私の企画した展覧会が明日から始まります! ご高覧いただければ幸いです。
東京写真月間2009 倉石信乃企画
箱山直子写真展「New Gardens」
場所/表参道画廊
http://www.omotesando-garo.com/
日時/2009年5月25日(月)~6月6日(土)日曜休
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
オープニング・パーティー 5月30日(土)18:00---20:00
New Gardensには、日ごろ私たちの見落としている、穏やかだが実際にはしぶとい「自然」の秩序が祝福されてある。その緑と花の領分は、気まぐれな人為の介入を受けとめてなおつねに新しい、生命のかたちを伝えているのだ。(倉石信乃)
東京写真月間2009 倉石信乃企画
箱山直子写真展「New Gardens」
場所/表参道画廊
http://www.omotesando-garo.com/
日時/2009年5月25日(月)~6月6日(土)日曜休
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
オープニング・パーティー 5月30日(土)18:00---20:00
New Gardensには、日ごろ私たちの見落としている、穏やかだが実際にはしぶとい「自然」の秩序が祝福されてある。その緑と花の領分は、気まぐれな人為の介入を受けとめてなおつねに新しい、生命のかたちを伝えているのだ。(倉石信乃)
Tuesday, May 19, 2009
今日の写真2009 第6回
「今日の写真2009」、『アサヒカメラ』2009年6月号(169-173頁)、第6回目のゲストは美術批評家の椹木野衣さん。篠山紀信の写真を中心にした鼎談。口絵特集の荒木経惟「日常2」とインタヴューに注目する。
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