新刊の『美術フォーラム21』に平敷兼七についての文章を寄稿しました。佐藤守弘さんの編集による写真特集号です。
「1970年前後における平敷兼七の写真について」『美術フォーラム21』第47号、2023年6月、98-103頁。
新刊の『美術フォーラム21』に平敷兼七についての文章を寄稿しました。佐藤守弘さんの編集による写真特集号です。
「1970年前後における平敷兼七の写真について」『美術フォーラム21』第47号、2023年6月、98-103頁。
あらゆるモノ、あらゆる人間、あらゆる文化、あらゆる生活、などなどは、写真に撮られるために存在しているのではない。これは写真だけのことではなく、あらゆるモノ、あらゆる生活、あらゆる文化は、研究されるためにも、記録されるためにも、小説に書かれるためにも存在していない。
富岡多恵子『写真の時代』毎日新聞社、1979年
新たに編集された、写真についての教科書的な書籍に分担執筆しています。以前書いた文章を一部改訂したものです。
「第11章 写真の展示空間 美術館との関わりから」、勝又公仁彦編『写真 新編 写真の歴史と展開、変容と拡張』京都芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2023年、187-199頁。
https://www.nahart.jp/stage/marginalia20230216/
展覧会に併せて出版されたパンフレットに以下の文章を寄稿しました。
「MARGINALIAの余白に」『根間智子 MARGINALIA』展パンフレット、那覇市市民文化部文化振興課、2023年、n.d.
追記:4月21日、オンラインマガジンFOUR-Dに、この展覧会の模様が採録され、拙稿も掲載されました。
https://iiiid.photography/1925
1973-74年に東京綜合写真専門学校から刊行されていた『写真批評』が復刊され、寄稿する機会を得ました。
「写真家が書く—石川竜一の場合」『写真批評』復刊第1号、2023年2月、56-61頁。
原美樹子さんの写真集『Small Myths』を記念したbooks obscuraでの展示に併せて、原さんとの対談の相手を務めました。
原美樹子・倉石信乃対談「生活者のまなざしがとらえた小さな神話」IMA、2023年2月3日、WEB。
https://imaonline.jp/articles/interview/20230203hara-kuraishi/#page-1