Sunday, April 12, 2026

シンポジウム 石牟礼道子を漂泊する

 

同僚の山本洋平さんの企画によるシンポジウムに参加します。


シンポジウム:石牟礼道子を漂泊する

――Blue Humanities vol.2


2026年4月18日(土)

駿河台キャンパスグローバルフロント3階4031


13:40 イントロダクション 山本洋平


13:50-14:50 

基調講演:高山花子「テクストの海ーー『苦海浄土』と舟の形象」

 司会:原瑠美


15:00-16:00

基調講演:野田研一 「『春の城』概観——日付なき歴史小説、もしくは贈与と形見の世界」

 司会:倉石信乃 


16:20-16:40

詩の朗読 管啓次郎・今村裕美 「石牟礼道子 いのちの詩」


16:45-17:45

ラウンドテーブル:陣野俊史、山田悠介、結城正美

 司会:山本洋平

 

主催 明治大学大学院建築・都市学専攻総合芸術系

共催 科研費基盤研究B(研究代表者:山本洋平)アメリカ(中/南)西部文学におけるトランスリージョナリズムとエコフェミニズム」

Tuesday, March 31, 2026

岡田有美子『離れている島—キュレーションの実践からたどる沖縄の現代美術 2005-2025』

今月、当研究室の岡田有美子さんが、当研究室の出身者として初めて、博士の学位(学術)を授与されました。以下は博士論文の標題です。

岡田有美子『離れている島—キュレーションの実践からたどる沖縄の現代美術2005-2025』

本当におめでとうございます。近いうちにぜひ多くの人々にこの力作を読んで欲しいと思います。

Sunday, March 1, 2026

日本映像学会 写真研究会 第15回研究発表会


3月27日(金)早稲田大学で日本映像学会写真研究会第15回研究発表会が行われます。詳しくは以下のリンクからどうぞ。

https://sites.google.com/site/jasiasshaken/

Sunday, February 22, 2026

読書アンケート 2025 みすず書房


 書籍版と電子版に移行した恒例のみすず書房の読書アンケート(2025年版)ですが、『孤島論』を上村忠男さんと宮地尚子さんに選んでいただきました。

https://magazine.msz.co.jp/recommend/09842/

https://www.msz.co.jp/book/detail/09842/

Saturday, February 21, 2026

『孤島論』書評 映像学


最新刊の『映像学』115号に、久後香純さんによる書評が掲載されました。「風景論の更新の試み」として読み解いて下さいました。近いうちに日本映像学会のホームページでも読めると思います。

Saturday, February 14, 2026

上原沙也加個展 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても

 


横浜市民ギャラリーあざみ野で開催中の上原沙也加さんの個展について、『琉球新報』に短文を寄稿しました。

「上原沙也加個展「たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」に寄せて」『琉球新報』2026年2月12日、11面。

最新作を含め、上原さんのこれまでの歩みが集成されており、熟慮を重ね丁寧に構築された展覧会です。展覧会を期に制作されたヴィデオと冊子も必見です。展覧会は22日(日)まで。

Sunday, January 18, 2026

トークイベント「残置と放擲-浜昇の仕事を振り返りつつ」


 浜昇さんの連続展覧会の第1回目の企画展「津軽野」開催に併せて、1月31日(土)18:00より新宿のフォトグラファーズ・ギャラリーでトークイベントがあり、浜さん、高橋しげみさんとお話しします。

https://pg-web.net/documents/events/noboru-hama-postwar-showa-1-talk/

写真集『津軽野』も刊行されていますhttps://pg-web.net/shop/pg-kula/tsugaruno/