近頃明治大学を退任された浜口稔先生の記念論集に、以下の論文を寄稿しました。
「暗さと周囲—根間智子の写真と展示空間について」『明治大学教養論集』通巻562号、2020年9月、83-99頁。
2020年度明治大学人文科学研究所から受けた研究助成の報告が、以下に掲載されました。標記研究課題に係わる既出の論文の概要を記したほか、新たに論文「災厄以後の風景—東松照明と向井潤吉をめぐって」を書きました。
「テクスト、実景、イメージの連関—災厄表象をめぐって」『明治大学人文科学研究所紀要』第89冊、2022年3月、159-176頁。
昨年10月に横浜市民ギャラリーで行われた田代一倫さんとの対談が、記録集に採録されました。
田代一倫・倉石信乃「対談「肖像写真とスナップショット」」、大塚真弓編『新・今日の作家展2021 日常の輪郭 記録集』横浜市民ギャラリー、2021年、23-30頁。
今号から季刊となった『美術手帖』。松江泰治氏へのインタヴュー記事が掲載されました。
松江泰治『ARTIST INTERVIEW 松江泰治』倉石信乃(聞き手)、『美術手帖』1093号、2022年4月号、168-183頁。
日本映像学会報に写真研究会の活動報告を寄稿しました。昨年11月7日に開催された第7回研究発表会の報告です。
「学会組織活動報告 写真研究会」『日本映像学会報』No.193、2022、13-15頁。
https://jasias.jp/wp-content/uploads/2022/02/JASIAS_NewsLetter193.pdf