オンラインの写真誌『FOUR-D』に連載の第5回目のテクストが掲載されました。
倉石信乃「GSV雑感」、連載「写真±」(倉石信乃×清水穣) 第5回 Google ストリートビュー、『FOUR-D』、2021年3月10日。
https://note.com/four_d_magazine/n/nc0913966021d
オンラインの写真誌『FOUR-D』に連載の第5回目のテクストが掲載されました。
倉石信乃「GSV雑感」、連載「写真±」(倉石信乃×清水穣) 第5回 Google ストリートビュー、『FOUR-D』、2021年3月10日。
https://note.com/four_d_magazine/n/nc0913966021d
以前に執筆した文章が、再編集されたオンデマンド版の「教科書」に再録・刊行されました。
「セルフ・ポートレイトと演劇的身体—イポリット・バヤール、ヘルベルト・バイヤー、フロランス・アンリ、シンディ・シャーマンを手掛かりに」勝又公仁彦編『はじめて学ぶ芸術の教科書 写真1「写真概論」』京都芸術大学・東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2021年3月、119-135頁。
「無告と呻吟—岸幸太の写真へ」岸幸太『傷、見た目』写真公園林発行・ソリレス書店発売、2021年、n.p.
現在、新宿のphotographers' galleryで出版記念展を開催中です。ぜひあわせてご覧下さい。
篠田優写真展「有用な建築」の会場風景を、本日より以下のサイトからオンラインで配信しています。
https://shinodayu.hatenablog.com/entry/2021/02/11/164909
本展は明治大学理工学研究科総合芸術系が主催する修士制作の成果発表展を兼ねており、本来は1月に表参道画廊・MUSEE Fで開催を予定していましたが、首都圏でのコロナウィルスの感染拡大に伴い開催前に中止に到ったものです。インスタレーションのみを行い、映像で記録されました。
写真家の篠田優君は昨年度より当研究室のメンバーで、以前から関東に点在する戦跡を取材し続けています。本作は、敗戦の近い頃に長野県松代に設営が進められた大本営の工事跡をたどった作品です。
ぜひご覧下さい!
オンラインの写真誌『FOUR-D』に連載の第4回目のテクストが掲載されました。
倉石信乃「「伝統論争」の余白に」、連載「写真±」(倉石信乃×清水穣) 第4回 伝統、『FOUR-D』、2021年1月24日。
展覧会「池袋への道」では、図録にいくつか寄稿しています。
「序—池袋をたどる」、三谷淳・小林未央子編『池袋への道—近世の歴史資料、池袋モンパルナス、森山大道』東京芸術劇場/豊島区、2021年、6-8頁。
「1章 森山大道 扉解説」、同書、9頁。
森山大道・倉石信乃(聞き手)「対談 都市の体温—池袋の想像力」、同書、130-139頁(2017年の対談の再録、加筆修正版)。
デザインは須山悠里さん。